夢のハワイ移住

グリーンカードとは

アメリカ国内に移住するためには国が定めるビザの取得が必要となります。
ビザには大きく分けると2つの種類があります。
永住権を持ちグリーンカードとも呼ばれる移民ビザと、一時的にアメリカに入国するための非移民ビザです。
非移民ビザの中には学生ビザやビジネスビザなども含まれており、その種類は50もあるとされています。
目的に応じて発給される非移民ビザですが、仕事や移住を目的としていても簡単に取得できるわけではありません。

アメリカに移住したいと考える世界中の人がほしがるのがグリーンカード(移民ビザ)です。
国籍を変えないまま、アメリカで生活するためのほぼすべての権利を与えられるのがこのグリーンカードです。
グリーンカードを取得するのはかなり難しいことですが、「DVプログラム」と呼ばれるものに応募すると運がよければすんなり交付してもらうことができます。
様々な国からなるべく平等に移民を受け入れるために開始されたのがDVプログラムです。
このプログラムは完全な抽選によって行われており、年々応募する人は増えてきています。

ハワイの常識に注意

海外の移住を考えた時、お金や言葉など心配になる事はたくさんあります。調べて分かることもありますが、大抵のことは体験してみないと分からないことのほうが多いかと思います。全て分かった上で暮らしているわけではない場合、周囲の人々に助けてもらうことも少なくないでしょう。そのため、現地の人々とはできるだけトラブルを起こさずに仲良く付き合っていきたいものです。しかし、ハワイと日本では随分と感覚が違うルールが存在します。

例えば、

 

・公共の場での飲酒は禁止

美しいビーチを眺めながらビールを一杯飲みたくても、違法行為です。

・海の動物保護の厳しさ

ウミガメやアザラシなどを知らずに触ったりしたら20~100万の罰金を要求される場合も。

・12歳以下の子供を一人で放置すると罰金

家であろうと外であろうと責任能力の持てない子供を放置すると違法です。遊ばせる場合にも保護者の監視が必要です。

 

など、日本に住んでいる感覚でいると痛い目を見る可能性があります。移住を考える際には移住先の国、またはもっと狭い地域のローカルルールまで調べておいた方が良いかもしれません。