夢のハワイ移住

子供をバイリンガルに!?

日本人なら必ず食いつく、といっても過言ではない「バイリンガル」という言葉・・・
「自分は英語が苦手だったから、子供に苦労をさせたくない」
「大人になってから英語力の無さを痛感した」
そんなことを思ったことは、みなさんも一度や二度はあるでしょう。

最近は家族ごとハワイ等に移住して、子供をバイリンガルにしちゃおう!
という計画を立てている方も多いと聞きます。

幼児期から違和感なく英語に触れる、という環境を与えることで
子供の英語力は飛躍的に育って行きます。

また、生活の基盤はアメリカ文化。コミュニケーションスキルやリーダーシップ能力など
日本人に足りないとされる様々な能力も一緒に身につくこともあり、
人格の基盤に多大な影響を与えることになります。

また、ハワイの特徴として、3割の人は英語以外の言語を話す文化圏の人、というデータもあります。
ポルトガル語やスペイン語などが母国語で、英語も話せる、という具合です。

そんな環境からも、たくさんの異文化と触れあうことで、グローバルな視野を持ち、
育児に行かせることできるのが人気の秘密なのでしょう。

英語教育を始める時期


子供には英語で苦労させたくないと思い、
小さなうちから英会話教室に通わせる人は年々増えてきています。
英語を「勉強」とは思わないうちから親しませることで、
より自然にネイティブに近い英語力を身につけることができると言われています。

幼稚園・保育園に行くようになってから習い事を始める子供が多いのですが、
実は英語は2歳までに始めるのがいいとされています。
きちんと話すことはできなくても、
英語の発音や単語に耳と脳を慣れさせることが重要だからです。
日本人にとって聞き分けるのが難しいLとR、SとTHなどの違いを無意識で判別できるようになります。

子供が英語を身につけるためには通信教育や絵本よりも、
実際に英語を使ってコミュニケーションをとることが大切です。
DVDなどの映像でもあまり英語力は伸びません。
英会話教室やインターナショナルプリスクールなどに通い、
生きた英語を耳に入れて少しずつ使える環境を整えることがカギとなります。