夢のハワイ移住

ハワイで生活する

ただ観光で訪れるのではなく、ハワイで長く生活する場合には日本との様々な違いを知っておく必要があります。

・電圧
海外で電化製品を使用する際に重要となるのが電圧です。
ハワイの電圧は110/120ボルト。
日本は100ボルトで統一されているため、日本から持ち込んだ電化製品を使う場合には対応電圧をチェックしましょう。
プラグの形は日本と同じA型です。

・水道水
ホテルなどの水道水は比較的安心して飲料水とすることが出来ますが、心配ならばミネラルウォーターを購入するのが無難です。

・通貨
アメリカ本土と同じドル(アメリカ・ドル)が使用されています。
タクシーやレストランでのチップは、料金の15〜20%ほど。

・休日
アメリカも州であるハワイは基本的には本土と同じ祝祭日が設けられています。
ハワイ独自の休日は以下の3つです。
3月26日 クヒオ・デー
6月11日 カメハメハ・デー
8月第3金曜 州立記念日

・営業時間
小売店・デパート 10時から21時まで、日曜のみ17時まで。
飲食店 7時から22時頃まで。ランチ前・ランチ後には一時的に閉める店舗が多い。
ワイキキ周辺などの観光地は週末・夜でも営業している店舗も多く見られます。

ハワイで仕事

ハワイへの移住を考えた時に、生活習慣も大切な情報の一つですが、生活していくためには収入が必要ですよね。

そこで直面する問題は、ハワイでの就職先、仕事があるかどうかです。

それによっては、ビザの種類も変わってくるので、ただ移住すると言っても色々な準備が必要となりますね。

 

求人情報を探してみると、意外に日本人の求人が多いことに驚きます。

ハワイは観光業で成り立っている場所なので、日本人の観光客が集まる場所では、求人が多くなっているのです。

ですから、ある程度の英語が話せれば、日本語が通じる・・・という状況ではあります。

英会話が得意ではなくても、生活していくことは可能だと考えられます。

言葉は生活していくうちに、自然に覚えられるのではないでしょうか。

 

語学留学として考えるならそれでも十分ですが、移住となるとどうでしょう?

ビザを取る事さえできないかもしれません。

移住に対する不安も大きいことでしょう。

そういう方には、インターンシップをお勧めします。

語学を学びながら、きちんと働くことも可能だからです。

ハワイに移住して生活していけるかどうかを、自分自身の体験から考えることも可能です。

憧れや夢だけでなく、移住するには現実を見ることも大切だと思います。